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臓器移植法A案衆院可決

<臓器移植法>我が子の命、思い揺れ 改正案、衆院可決
6月18日21時57分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000132-mai-soci

難しい問題ですよね。
自分がその立場に立ったとしたら、どう思うだろう。
わからない、が本音。

もし、子供達が脳死判定と診断されたら?
死んだと思いたくない。

もし、子供達が臓器移植しか道がない言われたら?
どうにかして移植を受けたいと思う。

因みに、知り合い(大人・児童)で脳死判定を受け
臓器移植を承諾した家族が私のまわりに何人か居ます。
私は彼らは別の体で生きていると思っています。

逆に臓器移植をした人もいます。
誰かの命で彼らは生かされ、今は笑顔で生きています。

しかし、だ。
自分の子や旦那となるとどう言う心境になるんだろうか。
想像がつかない。

難しい問題。
今後の展開を見守ります。

あ。
私が脳死判定を受けたら臓器移植に賛成しています。
ドナーカードにもサイン済み。

こんな体でも誰かの役にたてるなら。

脳死を人の死とし、15歳未満の臓器提供に道を開く臓器移植法改正案が18日、衆院で可決され、実現に向けて大きく前進した。法制定から12年。海外での渡航移植を強いられた家族や支援してきた医師らが一刻も早い成立に期待を寄せる一方、脳死状態に陥りながら今も命を刻み続ける子どもの家族は複雑な心境をのぞかせた。
<略>
反対派の会見で、東京都大田区の中村暁美さん(45)は「脳死の子は死んでいない」と体を震わせ訴えた。娘有里(ゆり)ちゃんは2歳8カ月の時、原因不明の急性脳症で「臨床的脳死」と診断された。中村さんは「亡くなるまでの1年9カ月間、温かく成長する体があり、娘を一度も死んだと思わなかった。今回の可決は心外」と怒りをあらわにした。
<略>
昨年2月、心臓移植のための海外渡航準備中に拡張型心筋症の長男丈一郎君(当時9歳)を亡くした福岡県久留米市の自営業、石川祥行(よしゆき)さん(37)と妻優子さん(37)はインターネット中継で衆院可決を見つめた。優子さんは「一つの大きな門が開いた」と話す一方、「移植は誰かの死があって成り立つもの。『可決してよかった』という言葉は使えない」と配慮も見せた。



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育児日記 | 【2009-06-18(Thu) 23:20:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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